NEWS
歯ぎしり・食いしばりに、ボツリヌス注射
「最近、歯が欠ける」「詰め物や被せ物がよく外れる」「朝起きると顎が痛い」「頭痛や肩こりがつらい」そんな症状はありませんか?
もしかすると、その原因の一つに「歯ぎしり・食いしばり」が関係しているかもしれません。
歯ぎしりや食いしばりによる強い噛む力は、歯に細かなヒビ(マイクロクラック)を生じさせ、歯の破折や抜歯につながることがあります。
また、咀嚼筋の緊張によって、顎の痛みだけでなく、頭痛や肩こり、歯に異常がないのに歯が痛む「関連痛」が起こる場合もあります。
今回の動画では、こうした過度な噛む力をコントロールする方法の一つとして、咀嚼筋にボツリヌス注射を行う「歯科ボツリヌス療法」について、分かりやすく解説します。
「歯ぎしり・食いしばりくらい大丈夫」と思っている方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。
歯や身体への影響、治療の考え方について詳しくお話ししますので、ぜひ最後までご覧ください。
<<ぜひご覧ください>>